自分にとっての問題点

仕事をするとどのような場合にでも問題点は生まれてきます。
特にフリーランスの場合は問題がたくさんあります。
仕事を得るための問題もそうです。フリーランスで仕事を始めると決めるのは簡単なことですが、実際に仕事をしたり収入に結びつけるのは難しいことが多々あります。

仕事を得るためには営業が必要になってきますが、営業の仕方を知っている人はどれぐらいいるのでしょうか。
多くのフリーランスは営業の仕方がわからないので、知り合いを通じての仕事しかしない、出来ないといったケースもあります。
これは営業職はコミュニケーション能力が高くないと難しいことや、テクニックが必要なこと、経験が必要なことなどが理由としてあります。
ちょっとやってみよう、という安易な考えでは出来ないのが営業職です。

そこでフリーランスの多くが利用するものにエージェントがあります。
これは登録することで仕事を得ることが出来ますのでとても便利です。
ですがこの便利なエージェントにも問題はやはりあります。
それは仕事が偏ってしまうことがあるということです。
例えば年齢などでも20代や30代が対象になっている仕事が多いことがあります。ゲーム関係や利用者の対象年齢が若い場合、やはり制作も若い人を希望するものです。
そこで自分の希望する仕事内容や、年齢などを考えてエージェントを選ぶ必要があります。

いかに自分を客観的に観察することが出来るか、といったことも必要になりますが、仕事がなくて困るといった状況を作らないようにするためのエージェント選びですから、慎重に考えて選ぶようにしたいものです。
そのためにはエージェントの情報は多く、正確に集めることが求められています。

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